橋本雅也作品集『間なるもの』

  彫刻家 橋本雅也の作品集『間なるもの』に寄稿しました。 ロンドンギャラリー白金.2022.4 母なる手   かたちとは、水の量なのか。すくりと伸びる漲り、しなやかな花びらの肌理。だんだんと縮んでいく、かさりと鳴りそうな水の不在。私たちはみな産み落とされてから、少しずつ少しずつ…

2022年07月14日

楽土庵

  楽土庵ティザーサイト https://www.rakudoan.jp/ コピーライト/文章     client 株式会社水と匠  

2022年07月13日

富山/高岡|家の外壁と日照

  この辺りの家の外壁がトタンかガルバニウムなのはどうしてなんだろう。引っ越してきた当初は、とても暗く感じて、日照時間が少ない地域でさらに明るさを感じさせない外壁なのはどういうことなのかと、札幌からの移動だったから、特に思った。札幌だと、本州よりも家がカラフルで、雪深い時期が長いから家の色…

2022年07月14日

熊本/水俣|水俣エコパーク

  熊本駅からJRで南下して、八代駅で肥薩おれんじ鉄道に乗り換えると、とたんに平地が狭まり田んぼがなくなり、植生も鬱蒼とした南国らしいものになっていく。車窓からの景色では、豪勢で華やかな花が手向けられている、黒々としたお墓が印象的だった。夜は日奈久温泉に泊まる。広い旅館に泊まっているのは私…

2022年07月14日

熊本/熊本| 橙書店とmuseum

    八代のあと、橙書店と坂口恭平のmuseumに行くために、熊本駅周辺に行った。ひらけた、都会の風が吹いていて、文化の濃い土地の雰囲気があった。細川家のあれやこれやとかが、色々あるのだろう、きっと。 橙書店は行ったことがある中でいちばん好きな本屋だった。在庫が全部棚に出ている…

2022年07月10日

熊本 /八代|干拓地の「い草」栽培

  畳の「い草」の産地、熊本・八代。 い草は、いっときは「青いダイヤ」と呼ばれたくらい、つくればつくるだけ売れるものだったらしい。しかしバブル崩壊後、住宅着工件数が減り、畳の施工が減り、産地として中国が台頭(日本人で中国で安くつくって儲けたろ、と生産拠点を移した人がいるのだそう)。当時の八…

2022年07月09日

おらっちゃの久目

  webサイト 名称発案、企画、構成、編集 client:久目地区地域づくり協議会 2021.11

2022年06月03日

日本仕事百貨

  日本仕事百貨に寄稿しています。 プロマネ求む 工芸のまちを駆ける 縦横無尽なデザイン事務所(富山県高岡市) 人と自然がつくる品格 旅と品物を通じて 富山の「土徳」を伝える(富山県高岡市) 「働きたい」を支える エンパワーメントと課題解決(石川県金沢市) 生きていける安心感 次の暮らしか…

2022年03月17日

ナガオカケンメイさんインタビュー

  【前編】デザイン=「海外への憧れ」から「ローカルの工芸」へ 【後編】役割を終えたd。これから先は“一緒に”つくる     北陸で出会う、工芸の可能性|GO FOR KOGEI

2021年03月18日